企業情報

メッセージ

『お客様に喜ばれてこそ会社は発展する』。これが、(株)てら岡の社訓です。

サービス業にとって、お客様に喜んでいただけるよう努力するのは、ごくごく当たり前のこと。しかし実際には、最も難しいことでもあります。
料理の味わいについてはもちろんのこと、盛り付け方やメニューの組み立て方、接客の丁寧さや対応の素早さ、お見送りの際のお声がけまで。お持ち帰り及び通販商品の場合は、味付けから加工方法、商品管理の善し悪しや発送時の荷姿まで。どれか1つでも不備があると、お客様の喜びは半減してしまいます。

全てにおいて完全・完璧を目指し、本当にお客様に喜ばれるサービスを提供するためには、(株)てら岡の全社員が常に研鑽を重ねなければなりません。

お客様に本当に喜んでいただくため、私たち(株)てら岡は日々、切磋琢磨を続けています。


代表取締役 寺岡 直彦 

代表取締役会長 寺岡 直彦

会社概要

社名 株式会社てら岡
創業 昭和51年9月
創立 昭和56年4月22日
代表者名 代表取締役会長 寺岡 直彦
資本金 5千万円
従業員 60名(平成28年6月現在 パート含む)
本社 福岡県福岡市中央区渡辺通5-2-10
営業品目 天然活魚を中心とした日本料理 懐石料理 ふぐ料理 創作料理
ふぐ、おこぜ、あら等の刺身やちり用料理材料の宅配
加工食品の販売 ( いかジュポン、博多もつ鍋、知鳥鶏、いわし明太子、鯖寿司 等 )
直営店舗 日本料理 てら岡 本店(旧春駒店)
地鶏料理 清里絆舎
主要取引銀行 十八銀行 福岡支店
福岡中央銀行 博多支店
主要取引先 官公庁・大手民間企業各社・銀行・証券会社・地場優良企業各社・日本交通公社・近畿日本ツーリスト・日本旅行および旅行代理店各社、他
自社工場 てら岡新宮工場 [ てら岡新宮工場 webサイト ]

住所:福岡県糟屋郡新宮町新宮2-1
代表者:代表取締役 寺岡 直彦
営業品目: いかジュポン、博多もつ鍋、知鳥鶏、いわし明太子、鯖寿司 等の製造
取引先: 全国デパート各社、イオン九州株式会社、株式会社イズミ、JR九州関連会社、
株式会社セブン・イレブン・ジャパン、全日空商事関連会社、株式会社日本経済社、
株式会社ローソン、他

平成28年6月現在

沿革

昭和35年 当社代表 寺岡直彦 主に博多・長崎・大阪にて9年間の日本料理修業
昭和44年 日本返還前の沖縄『料亭 春駒』にて2年間料理長を務める
昭和47年 福岡『料亭 阿さ乃』にて3年間料理長を務める
昭和48年 佐賀国体開催時に、大宰府『九州歴史資料館』にて天皇陛下の料理担当として推薦され栄を属する。
昭和49年 個人創業にてアラスカから(子持ち昆布(カナディアンクラブ)を日本ではじめて輸入開始)
昭和50年9月 有限会社アイカネジャパンを創業し、カジキマグロを台湾より空輸にて輸入開始
飲食業に専念するために15年間の輸入業を休止
昭和51年8月 『味処 てら岡』を福岡市博多区に27坪の店舗にて創業
昭和55年3月 『日本料理 てら岡 本店』を福岡市中央区渡辺通に開店
昭和58年8月 寺岡商事㈱をグループ会社として設立
昭和59年4月 『日本料理てら岡 中洲店』を福岡市博多区中洲5丁目に開店
平成元年4月 『てら岡食品株式会社』を福岡市博多区築港本町6丁目に創立
現在 福岡県糟屋郡新宮町に移転
平成2年3月 てら岡グループ男子寮を福岡市中央区渡辺通5丁目に完成
平成2年10月 『日本料理てら岡 春駒店』(6階建 営業面積400坪)を福岡市西中洲1丁目に開店
平成2年10月 寺岡商事株式会社・有限会社アイカネジャパンの2社を株式会社てら岡に吸収合併を行い、
『日本料理てら岡 中洲店』(5階建 営業面積300坪)に『本店』を移動
平成21年1月 福岡市中央区渡辺通5丁目に事務所移転
平成24年3月 熊本県荒尾市高浜字海老ヶ浦に『ふぐと狩場焼料理店 桜の森 清里絆舎』を開店

当社代表、寺岡直彦の出生地である熊本県高浜に8年前より山林・雑木林を地域の方々のボランティア活動に支えられて代表自ら開拓整備を行い、12000坪強の土地に92種900本 以上の『桜』の樹木を植樹し『春の桜・秋の桜・冬の桜』を季節に応じて楽しめ、夏には『蛍』を観覧できるように人工の100m以上の小川をつくり、稚蛍から育てている。また、経営塾『盛和塾』の塾生より、『天然記念物の桜の苗木』を寄贈され、後世へ残る『桜の森づくり』に共鳴・賛同された財界・各界の著名人の方々が数多く、『桜の森』に来園され記念植樹されている。